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津村巧の 未発表(自己却下)小説群
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ジャパン・レストラン
THE
GRAND STICK 大きい棒 |
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一郎は自分の見事な男性自身を見せびらかした。手首ほどの太さだった。 「どうだ、すげえだろう」 二郎は自分のものを出した。 「そんなもの大したことねえよ。俺の方が凄いぜ」 二郎のイチモツは腿ほどの太さだった。黒光りしている。 「ケッ。そんなもの自慢するなよ」 と、三郎は言うと、自分のイチモツを出した。 電柱ほどの太さだった。次郎のイチモツより黒光りしていた。 士郎がやってきた。 「みなさん、大したことないですね」 一郎と、二郎と、三郎は、士郎を睨んだ。 「お前のはどうなんだ?」 士郎は自分のイチモツを出した。長さも太さも小指ほどだった。 「どうです? 凄いでしょう」 一郎と、二郎と、三郎は、遠慮なく笑った。 「そんなちっこいもの出すなよ。みっともねえ」 「いえいえ、大きいですよ」 「嘘つけ!」 「こういったものは勃起状態の大きさが重要でしょう」 一郎は自分のイチモツをしごき、勃起させた。 (ビィーン……) 腿の太さほどになった。 「俺のは凄いぞ」 二郎は自分のイチモツをしごき、勃起させた。 (ビィィィィーン……) 電柱の太さほどになった。 「俺の方がもっと凄いぞ」 三郎も自分のイチモツをしごき、勃起させた。 (ビィィィィィィィーン……) 電柱を一〇本束ねたほどの太さほどになった。 「俺の方がもっともっと凄いぞ」 「みなさん、大したことないですね」 と、士郎が言う。 「じゃ、お前も勃起してみろよ」 「いいんですか?」 「やってみろ、て言ってるだろうが」 「じゃ、見ててください」 と、士郎は言うと、自分のイチモツをしごき始めた。 すると、士郎のイチモツはぐんぐん伸びた。物凄い勢いで伸びる。 (ゴーッッッッ……) イチモツは衰えることなく伸び、先端部分は西の彼方に消えた。 一郎と、二郎と、三郎は、ぽかんと見つめた。 「まだまだ大きくなりますよ」 と、士郎は言いながら、自分のイチモツをしごき続けた。 (ゴーッッッッッッッッ……) 一郎と、二郎と、三郎は、口をあまりにも大きく開けた為、スズメがそこに巣作りし始めた。 「まだまだ大きくなりますよ」 と、士郎は何気なく言う。自分のイチモツをしごき続けた。 (ゴーッッッッッッッッッッッッ……) 一郎と、二郎と、三郎の口の中で産み落とされた卵は、急かされるように孵化し、成長し、巣立ちした。 何時間経っただろうか。。 東から何かが迫ってきた。 「何だ、あれは?」 と、一郎と、二郎と、三郎が言う。 「まあ、見ててください」 士郎は何食わぬ表情で屈むと、尻の肉を手で広げた。 東から迫ってきたのは、士郎のイチモツの先端部分だった。 先端部分は秒速数百メートルで士郎の肛門に突き刺さった。 (ズゥーンンンンンン) 士郎は腰を揺らし始めた。汗を掻きながら喘ぐ。 「どうです? 地球を一周した自分のイチモツで自分とアナル・セックスできるんです! 凄いでしょう! え? 凄いでしょう! おおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおっ」 一郎と、二郎と、三郎は、口をようやく閉じ、一言言った。 「まいりました」 |
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