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オリーブ、ケッパー、アンチョビ入りのトマトソーススパゲッティ 1260円 (2008/05) |
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オリーブ、ケッパー(ケッパーという植物のつぼみをピクルスにしたもの)、アンチョビ入りのトマトソーススパゲッティ。 ケッパーやオリーブの為か、若干酸味が感じられるパスタ料理。 彩りよく仕上げられている。 パスタは当然ながらアルデンテ。
今回食べたのは、広島三越の三越イタリアフェアのもの。 「あの超人気レストランが物産展にお目見え!」ということで、連日行列ができていて、入れそうもなかった。 これは早めに行った方がいいと考え、朝一で行ってみた。 運良く10時半の営業開始の時点で入れ、席に着いたのはいいのだが……。 「パスタ料理だからそんなに待たされないだろう」という予想は完全に裏切られた。 営業開始早々だったので仕込がまだ進んでいなかったのか、と思っていたが、自分とほぼ同じ時間に入れた他の客に料理が次々と運ばれ、食べ終えた客がさっさと席を後にし、また新たな客が席に着き、料理が運ばれる、という光景を目の当たりにする羽目に。 キャンセルを何度検討したことか。 自分が頼んだ料理が運ばれて来たのは席に着いてから45分後。 時間がかかり過ぎだろう。 物凄く凝った料理なのか、というとそうでもないし。 なぜこんなに時間がかかったのか、不明。この料理を注文する者が少なかった為、手が回らなかった、というのは言い訳にはならない。人気料理店なら、営業開始前に仕込みくらいちゃんと済ましておくべきである。 物産展への出展には不慣れだった、というのも、今回が初めての出展ではないので、これもまた言い訳にならない。 スパゲッティが運ばれて来るまで、以下のパンと睨めっこする姿はとにかく惨めだった。 これでも、嘘みたいな低価格や、目を見張るほどのボリュームだったならまだ納得できた。が、量はそう多くない上、パスタ料理一皿で1260円も取られるとなると、納得できなかった。逆に、本店でもこうなのか、よく営業できるな、大丈夫なのか、と心配してしまった。 今回は、超人気レストランということで、一応入ってみたが……。 正直、また食べに行きたいとは思わない。料理そのものには欠点を見出せないのだが。 自分には、「行列のできる店なんて、結局騒がれているほどではない」という偏見があるが、少なくとも今回の経験はこの偏見を裏付けることはあっても覆すことにはならなかった。 レストランには、「美味いものを目の前に出しさえすれば、どんなに待たされても、どんな料金を吹っかけても客は満足する」という考えを持ってほしくはないものである。 「たがが物産展の店であれこれ言うな」という考えもなくもないが。
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ピッツァ クワトロファルマッショ 525円 (2008/05) |
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その名の通り、ゴルゴンゾーダ、ゴーダ、モッツァレラ、グラナパダーの4種類のチーズを使ったピッツァ。 ローマ式のピッツァとあって、パリパリのクリスピータイプの生地が特徴。 モッツァレラを使っているとあって、チーズが餅みたいに物凄く伸びるのかな、と期待したが、全く伸びなかった。モッツァレラは、そんなにたくさん使われていないらしい。あるいは、本場イタリアのモッツァレラ、てあまり伸びないのか。 様々なチーズで、風味抜群。 直径15センチ程度の、小さなピッツァである。 非常にシンプルなピッツァで、事前に知っておかなければ、トッピングが不完全のものを出された、と勘違いしそう。 今回食べたのは広島三越の三越イタリアフェアのもの。
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タルトフレーズ 420円 タルトモンブラン 420円 (2008/05) |
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今回食べたのは、天満屋八丁堀店で開催された三都物語のもの。 タルトフレーズは、タルト生地にカスタードクリーム、生クリーム、イチゴを盛ったもの。 ベースとなるタルトはしっかりとしていて、手で掴んで食べることが可能。 カスタードクリームと生クリームの控えめな甘さと、イチゴの甘酸っぱさがマッチする。 比較的大きい。 その分値段も張るけど。
タルトモンブランは、タルト生地に栗の甘露煮を乗せ、生クリームを盛り、マロンクリームで覆い、洋栗をトッピングしたもの。 種類の異なる栗が上と中にあり、贅沢なモンブランである。 このモンブランの最大な特徴は、マロンクリームが硬めなこと。大抵のモンブランではマロンクリームをフォークで刺すとそのままフォークの先が入って行くが、このモンブランは、マロンクリームがフォークの圧力に耐え、菓子全体が押される感じ。糸状のマロンクリームをほぐして、蕎麦のように食べることも可能なように感じる。しっかりとしている分、味は濃厚。 比較的大きいのもありがたい。 値段は少々張るが、納得のいくモンブランである。
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味玉とんこつ醤油 850円 (2008/05) |
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とんこつ醤油ラーメンの味玉入り。 具は味付け玉子、青ネギ、白ネギ、チャーシュー(1枚)、海苔、エリンギ、タマネギなど、具沢山である。エリンギを具としているラーメンは珍しい。 麺は、中程度の太さのストレートタイプ。ほぐれが足りなかったらしく、箸で食べようとしたら塊のように持ち上がってきた。 スープはとんこつ醤油となっていて、確かにとんこつらしく濁っていたが、味は醤油の風味が濃厚で、「とんこつです」と言われなければそうと気付かない。とんこつの臭みがなく、コクだけ残っていたのは良かった。 黒っぽい油(タマネギの香味油?)みたいなのが落としてあるのが特徴。麺が黒っぽく染まったので、一瞬「イカ墨?」と思ってしまった。この油は独特の香ばしさを持っていて、風味が増している。 味付け玉子は、黄身が半熟で、割ったら黄身がとろりとしていた。 総括すると、具やスープは非の打ち所がないが、麺は今ひとつ、といったところ。佐野実の弟子の店、てその傾向が多いようである(八丁もそうだった)。
今回食べたのは、天満屋アルパーク店で開催された「初夏の全国うまいもの味くらべ」で出展されていたもの。 物産展では「ガチンコ ラーメン道」のVTRが流されていて、パンフレットにもその写真などが載っていた。 「ラーメン道佐野実の弟子」であることを売りにしている店はかなりあるだろうし(広島市の八丁など)、テレビ番組の企画をきっかけにスタートした店もそれなりにある筈(クレープ店チェーンのロマンドーロールも、テレビ番組の企画物としてスタート)。 が、「ラーメン道佐野実の弟子」である上にテレビ番組の企画をきっかけにスタートした店、というのは少ないだろう。 ここまで前面に出されると、二重に便乗しているような印象を受け、興ざめしてしまう。 「ラーメン道佐野実の弟子」「テレビ番組の企画物」を宣伝として利用するのは、開業の時点では許されるかも知れないが(店の存在を知てもらうには、利用できるものを全て利用しなければならない)、オープン(2004年)からそれなりの年数が経っているのだから、いい加減そういったものから「卒業」して、「ラーメン屋柊」として一人立ちしたらどうか。 さもないといつまで経っても「企画物」扱いされる。 佐野実も、自分の名前がいつまでも利用されるようであったら迷惑だろうし。 |
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シフォンケーキセット 630円 シフォンケーキ(プレーン) 525円 コーヒー (2008/05) |
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シフォンケーキセットは、シフォンケーキとドリンクのセット。 シフォンケーキはプレーン、紅茶、ココアの3種類から選べる。ソースも、チョコレート、ブルーベリー、ラズベリーの3種類から選べるようになっている。ドリンクは、コーヒーや紅茶から選べる。 今回、シフォンケーキはプレーン、ソースはラズベリーを選んだ。 ドリンクにはホットコーヒーを選んだ。
シフォンケーキ(プレーン)には、生クリーム、アイスクリーム、そしてラズベリーソースが添えられていた。 シフォンケーキは、ふんわりした、大きなケーキ。あまりにもふんわりしていて、フォークで刺すとたわむほど。甘さは控えめ。ソースをかけるのを前提としているからと思われる。 コーヒーは、くせのないタイプ。 適度な苦味があり、ケーキと一緒だと飲み易い。
シフォンケーキは、単品で頼むと525円。 その意味では、お買い得なセットと言える。 |
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蝦焼菓 南天 紫陽花 (2005/02) |
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蝦焼菓は、「さやか」と読む。見るからに海老を使っているな、と分かる煎餅。海老を主原料とし、人口甘味料、合成着色料、保存料は一切使っていない、となっている。包装がやけに過剰。
南天は、「なんてん」と読むらしい。「季々のえび物語」の中の一枚。包装がやけに過剰。紫陽花とは絵柄が違うだけで、味は全く同じ。
紫陽花は、「あじさい」と読むらしい。「季々のえび物語」の中の一枚。包装がやけに過剰。南天とは絵柄が違うだけで、味は全く同じ。
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レーズンサンド 105円 バウムクーヘン(プレーン) 105円 フルーツフロランタン 105円 ナッツフロランタン 105円 (20085/06) |
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レーズンサンドは、レーズンとクリームをしっとりクッキーで挟んだもの。洋酒の香りとしっとりした食感がマッチしていて、美味しく感じた。 原材料は小麦粉、レーズン、マーガリン、砂糖、アーモンド、ショートニング、液糖、卵、牛乳、加糖練乳、洋酒、脱脂粉乳、はちみつ、食塩、パプリカ、乳化剤、酸味料、香料、カロチノイド色素。
バウムクーヘン(プレーン)は、甘さを抑えたバウムクーヘン。バウムクーヘンとしては小さいのだろうが、他の焼菓子と比較して大きかったのが嬉しかった。 原材料は卵、砂糖、マーガリン、小麦粉、小麦でん粉、ショートニング、アーモンドペースト、砂糖結合水飴、乳等を主要原料とする食品、洋酒、食塩、膨張剤、乳化剤、香料、リン酸塩(Na)、カロチノイド色素。
フルーツフロランタン。 フロランタンとは、基本的にはクッキーにナッツを乗せ、キャラメルでコーティングして固めたお菓子だが、これはナッツの代わりにリンゴ、パパイヤ、パイナップルなどのフルーツを乗せている。したがって、非常に甘い。ナッツフロランタンは歯にくっ付く為個人的にはイマイチの食感だったが、これは歯にくっ付く、ということはなく、美味しく感じた。ただ、フルーツを使っていることもあって全体的にしっとりしていて、フロランタンとは全く別の菓子のように感じる。フロランタンは大抵高めだが、ここのは安い。 原材料は小麦粉、砂糖、マーガリン、アーモンド、乳等を主要原料とする食品、水飴、りんご、卵、パパイヤ、蜂蜜、麦芽糖、パイナップル、ショートニング、食塩、甘味料(ソルビトール)、膨張剤、乳化剤、香料、酸味料、酸化防止剤(茶抽出物、V.E.)、pH調整剤、安定剤(タマリンド)、漂白剤(亜硫酸塩)、カロチノイド色素。
ナッツフロランタン。 クッキーにナッツを乗せ、キャラメルでコーティングして固めたお菓子。フロランタンは大抵高めだが、ここのは安い。大きくて円形で厚いのも特徴。散りばめられたナッツがかなり細かい。キャラメルが多く、クッキー部分にまでしみ込んでいた。その為かナッツ・キャラメル部分が柔らかく、歯にくっ付く感じ。フロランタンの醍醐味である筈のポリポリ感があまりなく、残念だった。メゾン・ラブレのフロランタンと食べ比べたが、そちらの方が自分の好みにあっていた。この違いが値段の差なのか、あるいはスイートガーデンが最初からこのような食感のフロランタンを目指していたのかは不明。フルーツフロランタンもある。 原材料は小麦粉、砂糖、マーガリン、アーモンド、、乳等を主要原料とする食品、水飴、卵、蜂蜜、麦芽糖、ショートニング、食塩、甘味料(ソルビトール)、膨張剤、乳化剤、香料、酸味料、酸化防止剤(茶抽出物、V.E.)、pH調整剤、安定剤(タマリンド)、漂白剤(亜硫酸塩)、カロチノイド色素。
フロランタン2つ。左がメゾン・ラブレ、右がスイートガーデン スイートガーデンの方が厚い。また、キャラメルがクッキーにまでしみ込んでいるのが分かる |
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ジェラート3種盛 399円 (2008/05) |