津村巧の食道楽

TAKUMI TSUMURA'S

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074

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チョコレート効果CACAO86%

スーパーカップ1.5鶏ねぎしお

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大黒様の大福(ごま)

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明治製菓株式会社

ハイミルクチョコレート 126円

2007/01

HI MILK」とも表記される。大きめの板チョコ。ミルクチョコレートとあって、甘さはそれなりにあるが、べた付くほどの甘さではない。栄養成分表示によると1枚(65g)当たり:熱量370kcal、蛋白質6.4g、脂質23.5g、炭水化物33.2g、ナトリウム60mg、食物繊維1.2g、カカオポリフェノール430mg。

 

 

 

 

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明治製菓株式会社

チョコレート効果CACAO86% 47円

2007/01)

「カカオ分86%の本格ビターチョコレートです。カカオの力強い香りとコク、上質な苦味、ほのかな甘さが特徴です。明治チョコレート効果CACAO86%はカカオポリフェノールが明治ミルクチョコレートの約3.4倍含まれています」となっている。

 パッケージにも記されているように、食物繊維とカカオポリフェノールの量が一般的なチョコレートと比較して物凄く多い。

 食べてみた感想は……。

 正直、あまり美味しいとは思えなかった。死ぬほど苦い、という訳ではないが、甘さにあまりにも乏しい。

 個人的には、そのまま食べるより、ミルクと一緒に溶かし、砂糖を加え、ホットチョコレートにして飲んだ方がいい。

 やはりカカオが高いだけでは駄目らしい。「チョコレート」の単語の語源は、マヤ語の「苦い水」だったというが、何となく納得できた。

 チョコレートに分類される。

 内容量65g。

 原材料はカカオマス、ココアパウダー、砂糖、ココアバター、乳化剤、香料(原材料の一部に乳成分、大豆を含む)

 栄養成分表示によると1枚(65g)当たり:熱量397kcal、蛋白質8.6g、脂質29.5g、炭水化物24.2g、ナトリウム0mg、食物繊維8.7g、カカオポリフェノール2100mg。

 

 

 

 

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エースコック株式会社

スーパーカップ1.5鶏ねぎしお 121円

2008/02)

 エースコック株式会社が誇る大容量カップめんの一つ。粉末スープ、かやくはお湯を注ぐ段階で麺に乗せておき、油は食べる直前にかける。麺は乾燥状態で90gもあることから、量はかなり多い。その割には具は多く感じない。

 それでも、鶏そぼろ肉、チャーシューなど、他のスーパーカップ1.5と比較して肉類が多い。当然ながら、ネギも多かった。

 総括すると、カップめんにしては味的に悪くはなかった。

 原材料高騰に伴って、希望小売価格が大幅に値上げされ、激安店でもやはり値上げされていた。

 原材料は味付油揚げめん(小麦粉、植物油脂、でん粉、食塩、醤油、鶏・豚エキス、砂糖、野菜エキス)、食塩、キャベツ、味付鶏肉、鶏・豚エキス、味付鶏肉そぼろ、デキストリン、野菜エキス、魚介エキス、ねぎ、蛋白加水分解物、香辛料、澱粉、昆布エキス、唐辛子、椎茸エキス、調味料(アミノ酸等)、炭酸カルシウム、かんすい、クチナシ色素、ビタミンD、ビタミンB2、ビタミンB1(原材料の一部に大豆、エビ、ゼラチン(豚由来)、乳成分を含む)。

 内容量は104g(めん90g)。

 栄養成分はエネルギー451kcal、蛋白質11.9g、脂質16.8g、炭水化物63.1g、ナトリウム3.5g(めん・かやく0.9g、スープ2.2g)、ビタミンB1 0.26mg、ビタミンB2 0.28mg、カルシウム350mg。

 

 

 

 

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坂本製菓

ごまゆべし 105円

2005/02)

 広島八丁堀福屋で開催された福島物産展で買った。ゆべし(柚餅子)とは、基本的に「刳り抜いた柚子の中に、もち米粉・味噌・醤油・砂糖・木の実などを混ぜたものを詰め、蒸して乾燥したもの。また、米粉に柚子の汁や摩り下ろした皮、味噌・砂糖などを混ぜて固くこね、蒸して羊羹状にしたもの」となっている。これに柚子が使われているのかは不明だが、可能性は低い。今はもち米をこねて羊羹状にしたものを「ゆべし」と呼んでいるらしい。包装にべた付くのを防ぐ為か、蝶の鱗粉のような粉が表面についている。これが予想以上にあちこちに飛散して、ちょっと問題。ここのはゴマ風味だが、くるみ風味のもある。

 和生菓子に分類される。

 

  

 

 

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坂本製菓

くるみゆべし 105円

2005/02)

 広島八丁堀福屋で開催された福島物産展で買った。ゆべし(柚餅子)とは、基本的に「刳り抜いた柚子の中に、もち米粉・味噌・醤油・砂糖・木の実などを混ぜたものを詰め、蒸して乾燥したもの。また、米粉に柚子の汁や摩り下ろした皮、味噌・砂糖などを混ぜて固くこね、蒸して羊羹状にしたもの」となっている。これに柚子が使われているのかは不明だが、可能性は低い。今はもち米をこねて羊羹状にしたものを「ゆべし」と呼んでいるらしい。包装にべた付くのを防ぐ為か、蝶の鱗粉のような粉が表面についている。これが予想以上にあちこちに飛散して、ちょっと問題。ここのはくるみ風味だが、ゴマ風味のもある。

 和生菓子に分類される。

 

  

 

 

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坂本製菓

味噌饅頭 90

2005/02

広島八丁堀福屋で開催された福島物産展で買った。口に含むと味噌の香りがほんのりとする。

 和生菓子に分類される。

 

  

 

 

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坂本製菓

栗饅頭 130

2005/02

 栗が入った薄皮饅頭。餡はこしあん。栗を入れる為か、薄皮饅頭にしては比較的大きい。広島八丁堀福屋で開催された福島物産展で買った。物産展で作っていたらしく、包装は「栗」と記されたシールが貼ってあるだけで、社名や正式名称や原材料などは記されていなかった。

 和生菓子に分類される。

 

  

大きな栗の欠片が

 

 

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じねん亭

大黒様の大福(ごま) 126円

2005/02)

 会津黒米普及振興会が、じねん亭を通して企画販売。製造担当はあんこや(福島県会津若松市西栄町9-20)。当然ながら、会津黒米を使っている。広島八丁堀福屋で開催された福島物産展で買った。黒ゴマの餡が入っている。餡の部分が大きく、覆っている黒米の部分が薄い(薄過ぎる?)と感じる。

 和生菓子に分類される。

 原材料は黒米、もち米、ごま、砂糖、水飴、塩

 

  

 

 

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じねん亭

大黒様の大福(つぶ餡) 126円

2005/02)

 会津黒米普及振興会が、じねん亭を通して企画販売。製造担当はあんこや(福島県会津若松市西栄町9-20)。当然ながら、会津黒米を使っている。広島八丁堀福屋で開催された福島物産展で買った。粒餡が入っている。餡の部分が大きく、覆っている黒米の部分が薄い(薄過ぎる?)と感じる。

 和生菓子に分類される。

 原材料は黒米、もち米、小豆、砂糖、塩、保存料

 

  

 

 

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じねん亭

大黒様の大福(ずんだ) 126円

2005/02)

 会津黒米普及振興会が、じねん亭を通して企画販売。製造担当はあんこや(福島県会津若松市西栄町9-20)。当然ながら、会津黒米を使っている。ずんだ餡が入っている。餡の部分が大きく、覆っている黒米の部分が薄い(薄過ぎる?)と感じる。ずんだとは、青豆を潰して甘くしたもの。西日本では聞き慣れないが、東北では一般的らしい。広島八丁堀福屋で開催された福島物産展で買った。

 和生菓子に分類される。

 原材料は黒米、もち米、青豆大豆、砂糖、塩、保存料

 

  

中の餡が黄緑

 

 

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ざびえる本舗

さびえる

2005/02)

 ざびえる本舗が作るという南蛮菓。手芒餡(てぼあん)とは、金時豆の餡。洋風のお菓子なんだけど、和風っぽいところもあり、でも洋風……、といった、奇妙なお菓子。上品な仕上がり。

 焼き菓子に分類される。

 原材料は手芒餡、糖類(砂糖、麦芽糖、還元水飴、トレハロース)、小麦粉、マーガリン(乳、大豆含む)、鶏卵、ショートニング、香料。

 

  

 

 

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そのまんまらーめん

ツーツーらーめん 700円

ライス 100円

2008/01)

 ツーツーらーめんの名前の由来は、そのまんま東と大森うたえもんのコンビ名が「ツーツーレロレロ」だったことと、2つのらーめんを一度に味わえる、ということから。

 特注の器に醤油らーめんと塩らーめんが個別に入っている。

 ネギは各席にかけ放題のものが用意されているが、最初から少量が入っていた。他に具はモヤシ、チャーシュー、きくらげ、玉子。

 麺は中程度のストレートタイプ。物凄くコシがあって、存在感がある、という訳ではないが、食べられる麺になっている。

 スープは、個人的には醤油より塩の方があっさりしていて、好みだった。いずれも宮崎産の鶏がらと、豚骨ベース。くせがないのが特徴。

 特注の器は、見た目は面白いのだが、自分のように最後の一滴まで飲み干したい、という者は困る。口を直につけていずれかを飲み干そうとするともう片方からこぼれるのだ。

 本来は700円だが、クーポンのお陰で650円に。

 

 ライスは、100円でライスと漬物(キュウリとキムチ)が食べ放題になる、というもの。

 これならライスだけで済ませる客もいるのではないか(したところで拒否されるだろうが)。

 セルフサービスなので、自分で装う。

 

 個人的には満足できる店だったが(ライスが食べ放題だし(^〜^;))、ネットの評判はイマイチ。便乗商法しているのが見え見えだからか。

 運営者も特段ラーメンにこだわりを持っていないことや、この店の場所からして(タンポポ→豚麺→そのまんまらーめん、と変わっている)、長続きすることはなさそう……。