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Nasi Goreng 800円 レディーズセット 900円 TERATAIコーヒー 420円 バナナケーキ (2007/12) |
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Nasi Gorengは、「ナシゴレン」と読む。 ナシはライス、ゴレンは「焼く、炒める」を意味する。 ようするに、インドネシア風焼き飯。 サラダ、スープ、付け添えのセットになっていた。 更に100円追加するとレディーズセットになり、ドリンクとデザートが付く。ただし、レディーズセットにすると通常セットに付いているフルーツが付かなくなる。通常セットのままにしてフルーツを食べるか、100円追加してドリンクとデザートを食べるか、ちょっと悩む。ドリンクは単品だと400円以上なので、レディーズセットの方が得といえば得だが。正直、ドリンクやランチやデザートの原価は結局どれくらいなのかね、と首を捻ってしまうセット内容である。 また、「レディーズセット」という名前もちょっと分からない。女性限定と思ってしまう。実際には男性も頼めるのだが(むしろ積極的に勧めていた)。 ナシゴレンは、醤油味っぽかった。キャベツ入りで、ちょっと辛い。焼き飯というと中華料理のチャーハンのようなパラパラ感を味わうもの、と思ってしまうが、このナシゴレンはパラパラ感はあまりなく、炊き込みご飯のよう。男性にはごく普通の量だが、女性にはちょっと多目かも。 スープは春雨入りだった。サラダには野菜の他、パイナップルやリンゴが入っていて、エスニックなサラダに仕上がっていた。 全体的に彩がよく、食欲をそそる。 ドリンクにはTERATAIコーヒーを選んだ。 単品だと420円だから、かなりお買い得。 エスプレッソほどではないが、苦味の強いコーヒーだった。 ケーキを食べる際のドリンクとしては最適。 デザートはバナナケーキだった。 前回は小さなケーキを皿に持っただけの簡単なものだったが、今回はチョコソースや生クリームやバナナが添えられ、豪華になっていた。 単品だと450円。流石にレディーズセットのデザートの場合、ケーキは小さ目になる。 これとドリンクが100円追加でいただけるとは驚き。 レディーズセットにしないと、むしろ損する気分になる。 今回、店員が外国人女性(インドネシア人か?)だった。 日本語は不自由しないようだし、接客態度も悪くないが、客としてはちょっと躊躇う。 ま、逆に日本人スタッフばかりだったら、「エスニックレストランの雰囲気が薄い」とケチを付けるのだろう。 |
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ナシゴレンセットと、ナシゴレンのアップ
付け添えと春雨入りスープ、パイナップルとリンゴ入りサラダ
TERATAIコーヒー、バナナケーキ |
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アメリカンコーヒー 263円 ハニーディップ 126円 シュガーレイズド 126円 ふわふわモンブラン(マロン&ホイップ) 189円 (2007/12) |
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アメリカンコーヒーは、その名の通り、アメリカンコーヒー。 元々薄めなのだろうが、TERATAIコーヒーを飲んだ後だったので、ますます薄めに感じた。 安くはないが、お代わりできるのはありがたい。 ハニーディップは、シュガーコーティング(店ではハチミツグレーズコーティングと呼んでいる)された、ソフト生地のドーナツ。 口の中でとろける食感が特徴。 シュガーレイズドは、粉砂糖を塗したソフト生地のドーナツ。 口の中でとろける食感が特徴。 個人的にはドーナツというと身がギュッと詰まった、ケーキ生地っぽいものだ、というのが頭にあるので、別のものを食べている気分だった。 ふわふわモンブラン(マロン&ホイップ)は、カスタードクリーム入りカップケーキに、生クリームとマロンクリームを乗せ、チョコスティックをトッピングしたもの。 期間限定品。 カップケーキにカスタードクリームを入れるなど、価格の割には凝った作りになっている。 マロンクリームがもう少し多ければ、と思ってしまうが、189円だから、あまり文句は言えないか。 |
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アメリカンコーヒー
ハニーディップ、シュガーレイズド
ふわふわモンブラン(マロン&ホイップ)、カスタードクリーム入り |
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プレートランチ 980円 (2006/03) |
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日替わりのプレートランチ。パンとライスが選べる。更にドリンクとミニデザートが付く。 通常料金は980円だが、割引券で100円オフに。 皿に肉料理と魚料理、副菜、そしてサラダが盛られている。複数の皿に盛られていると普通に見えてしまうのに、こうやって一つの皿に盛られると豪華に見えるから不思議である。 この日は、肉料理が豚肉洋風しょうが焼、魚料理が鮭のピカタ、副菜がキッシュ、マッシュポテト、キャベツとベーコンの炒め物だった。 料理一つ一つは少量ながらも、丁寧に作られた感じ。味付けも濃くも薄くもなく、丁度良い。 よく一つの皿にこれだけ盛られたな、と感心。彩りも非常に良く、食欲をそそる。 デザートはミニケーキ。ホイップクリームがトッピングされてあった。 ドリンクにはホットコーヒーを選んだ。 |
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この状態で運ばれてくる ワンプレートに盛られたランチ ミニデザートとコーヒー |
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豚肉のピカタと厚切りポテト 490円 (2007/04) |
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この日の日替わり定食は、豚肉のピカタと厚切りポテトだった。サラダ、ライス、スープ付き。 豚のピカタは、豚肉を玉子で和え、フライパンで炒めたもの。お好みソースとマスタードがかけてあるので、何となくお好み焼きっぽい。 ライスは綺麗な半円状になっていた。ぶっ飛ぶほどの量ではないが、全体からするとそれなりにある。 スープはコンソメスープで、これといった具はない。 厚切りポテトは出来立てで、火傷するほど暖かかった。外側はサクサク、中はホクホク。 量的にはそう多くない。女性向けといえる。 この手のランチにしてはお買い得。 |
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このような状態で出される ワンプレートに盛られたランチ コンソメスープ |
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ケーキセット 1109円 苺のミルクレープ 336円 とろけるショコラのびっくりロール 399円 ブレンドコーヒー 374円 (2007/04) |
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ケーキセットにしたところでケーキもドリンクも安くならないので、セットと呼ぶにはふさわしくないかも。 ただ、ケーキを盛った皿には2種類のジェラートも盛られるので、損した気分にはならない。 今回、苺のミルクレープと、とろけるショコラのびっくりロールを選んだ。 いずれも比較的大きく、満足できた。 店内で食べると安くなる、という風になっていたらいいと思うのだが……。そうなるとジェラートを省かなくてはならなくなるので、この料金設定でいいのか。 ドリンクにはブレンドコーヒーを選んだ。 苺のミルクレープは、何層にも重ね合わせたクレープに、苺やクリームを挟んだケーキ。下の部分はスポンジケーキになっている。クレープの重ね合わせた独特な舌触りと、しっとりしたクリームの舌触りが絶妙。苺の存在感はあまり感じられなかったが、むしろそれが良かったかも。パッと見には地味だが、それが幸いしている。「見た目以上に美味しかった」ということで。同時に派手な外見のとろけるショコラのびっくりロールを食べたが、そちらよりこちらの方が好みだった。気のせいか、他の客の多くがこれを注文していたように感じた。比較的大き目なのも嬉しい。 とろけるショコラのびっくりロールは、ショコラロールにホイップクリームを乗せ、更にカシューナッツ、胡桃、アーモンド、ブルーベリーをトッピング。ふんわりとしたクリームがこれでもか、と乗っかっている。比較的大きい。同時に苺のミルクレープを食べたが、個人的には苺のミルクレープの方が好みだった。こちらは、派手な見た目が災いしたのかも知れない。美味しいが、見た目通りで、悪い意味でも良い意味でも期待を裏切らない、という点で。 |
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ケーキセット(ケーキ2種とジェラート)、ブレンドコーヒー
苺のミルクレープ、とろけるショコラのびっくりロール |
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フロレンティーナ 158円 (2006/04) |
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ようするに、フロランタン。同時に食べた壱番館のフロランタンと比較して、ポリポリ感とサクサク感があった。壱番館のフロランタンと比較して小さかった。 |
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子猫のミトン 158円 (2006/04) |
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丸っこいシェルマドレーヌ。確かに、子猫に着けられるミトンに見えなくもない……。壱番館のと比べて小さめ。通常のレモンではなく、変わった味(紅茶か?)がした。 |
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ショコラの貝殻 126円 (2006/04) |
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チョコレートのシェルマドレーヌ。ココアの風味が強いが、バターの風味もしっかりしている。食感はマドレーヌというよりフィナンシェに近い。 |
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ガレット・ブルトンヌ 189円 (2006/04) |
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サクサクというより、しっとり系のガレット・ブルトンヌ。これまで食べてきたガレット・ブルトンヌとは全く別のお菓子のように感じた。 |
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ケーキセット 1109円 渋皮栗のモンブラン 399円 |