津村巧の食道楽

TAKUMI TSUMURA'S

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012

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ぶらじる

海老カレー 630円

2005/09)

 当日の日替わりメニューに指定されていた。

 ビーフカレーに海老フライを2本加えたもの。サラダ、デザート(グレープフルーツ一切れ付き)。価格からすると、お買い特といえる。

 ルーは赤茶色(赤ワインでも使っているのかね)で、コクがあるのが特徴。辛さはほんのりと感じる程度で、辛いのが苦手な人も食べられる。

 盛り付け方など、全体的に「上品なカレーだな」と感じさせた。

 量は普通。

 

  

カレーセット。奥にあるのがデザートのグレープフルーツ

海老フライが2本

サラダ

 

 

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優吉

カレーうどん 290円

2005/10)

 中サイズのカレーうどん。

 小だと少な過ぎる感じがして、大は多過ぎるだろうと思ったので、中にした。

 量はそれなりにあり、量的には満足できた。

 肉とネギが少量入っている。

 うどんはこしがあるが、食べている内に顎が疲れるほどでもなく、丁度いい具合。「普通のうどんとどこが違うの?」と訊かれると返事に窮するが。

 

七味をかけてみた

 

 

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公民館祭

チキンカレー 300円

2005/11)

 この祭りの定番メニュー。なくなっている時もあるが。

 市販のルーを使ったものだろうが、ニンジン、ジャガイモ、タマネギ、そして当然ながら鶏肉が入っていて、何となく懐かしく感じてしまう。

 ライスの量もそれなりにあり、300円は安い。

 

 

 

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Zoo

ポーク&ベジタブル 1000円

2005/11)

 その名の通り、豚肉と野菜入りのスープカレー。

 この日はポークが角煮になっていた。

 スープカレーは野菜がたっぷり入っているのが定番らしい。これも例外ではなく、大切りの野菜がたっぷり入っていた(ネギ、ニンジン、ダイコン、オクラ、レンコン、ナス、ジャガイモ、カボチャ、サトイモ、サツマイモ、シメジ、パセリ)。

 カレーというと野菜や肉をルーと一緒に煮込むのが普通だが、スープカレーでは別々に仕込むようである。したがって、野菜がスープの中で煮とろけている、という感じはなかった。

 自分がこれまで行ったスープカレーの店(HINOTAMACHOP)は、注文から目の前に出されるまでかなり時間がかかったが、ここは注文してから直ぐ出てきた。仕込みの準備がきちんとなされているのだろう。

 ライスにはゆで卵が乗っていた。とにかく具沢山。ライスの量はそう多くないが。

 辛さは1から5まで選べる。この時は3を選んだ。それでもかなり辛い。1でも充分辛いと思われる。

 セットのドリンクにはラッシーを選んだ。ドリンクは、食事と一緒に飲むか、食事の後に飲むか訊かれる。自分の場合は食後にした。

 サラダもセットになっているが、カップにレタスが数枚入っているだけで、ちょっと物足りない。カレーで野菜を使っているので、サラダを豪華にする必要はない、と店側は考えたのかも。だったらサラダを省略する、という手もあると思うが。ま、あって嫌なものではない。

 多種類の野菜をたっぷり使っているので、野菜好きとしては食べていて嬉しくなるカレーだった

 

  

スープカレーと卵が乗ったライス

具沢山のカレー。スープに浮かんでいる黒っぽいものはパセリ

サラダ。ちょっと物足りない

 

ラッシー

 

 

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おかる

きつねカレーうどん 730円

2005/11)

 その名の通り、油揚げが入ったカレーうどん。

 出汁は4種類の削り節と一等検の昆布を使っている。とろみを付けて、うどんと絡みやすいようにしている。辛さは、ピリッとするものの後に残るほどでもない。

 京都の店とあって、うどんは京風。讃岐うどんと比較して若干細く、柔らか目。讃岐うどんを食べ慣れていると、「コシが足りない!」と思ってしまうかも。

 具はネギと油揚げのみ。ちょっと物足りない、と感じてしまう。

 量はそれなりにあるが、物凄い多い、という訳でもない。

 個人的には、最近広島市内で多く開業している讃岐うどん屋に行った方が安上がりでいいかも、と思ってしまう。

 

 

 

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ドバイ

粗挽きカレー 500円

2005/11)

 2005/11のランチのサービスメニューだった。カレー、サラダ、コーヒー付き。

 ビーフカレーに粗挽きソーセージを2本追加したもの。

 通常は、粗挽きソーセージカレーが550円、アフターコーヒーは150円(単品だと325円)だから、かなりお得。ビーフカレーが450円であることも考えると、やはりお得。

 カレーライスは、量が比較的多い。ルーは、尾を引くほどの辛さではないが、ピリッとしていて、美味しかった。ビーフも、大量ではないもののしっかり入っていた。粗挽きソーセージは小さ目だが、主張し過ぎず、丁度いい。

 サラダはそれなりの量がある。

 コーヒーはホットとアイスから選べた。この時はホットにした。

 

  

 

 

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バッケンモーツアルト(中央通店)

噂のコロッケカレー(クリーム) 650円

2005/12)

 モーツアルトハウスの商品の一つである「噂のコロッケ」を乗せたカレー。

 コロッケはポテトとクリームの2種類から選べるようになっている。

 この時はクリームを選択。クリームコロッケは、割るととろっとしたクリームが出てきた。コーンとエビ入り。

 カレーのルーは、フルーツを使っているからか、微かな酸味があり、甘みも感じられた。辛さはちょっと感じる程度で、後に引かない。この店の利用者は女性が大半なので、カレーも女性向けに仕立て上げたようである。

 サラダ・コーヒー付き。

 サラダはそれなりに本格的。

 コーヒーはカレーと一緒に出すか、アフターコーヒーにするかを選べる。

 

 モーツアルトハウスでは、定期的に「カレーの日」を制定していて、カレーメニューを比較的低価格で提供している(2005/12頃になると「毎日カレーの日なのか?」と疑いたくなるほど「カレーの日」の立て看板が見られる)。

「カレーの日」に提供されるカレーは3種類。ビーフカレー650円、噂のコロッケカレー650円、カツカレー750円。この中で、大盛りになるのはビーフカレーで、750円。コロッケカレーとカツカレーも、追加料金を支払えば大盛りになるのかも。

 

追記(2007/08):

 店内は改装され、カフェスペースは2階に移動された。

 

  

噂のコロッケカレー

噂のコロッケ(クリーム)

 

 

サラダ

アフターコーヒー

 

 

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サンエトワール

メンチカツカレー 680円

2005/12)

 その名の通り、メンチカツをトッピングしたカレー。

 メンチカツは、店で単品としても売っているもののようである。衣には粗めのパン粉を使っていて、サクサクしていた。中のメンチはジューシー。揚げ立てらしかった。

 カレーのルーは色が濃く、サラッとしていた。店の名前からして、フランス風に仕立てたらしい。どことなく上品だった。

 ライスの量は普通で、価格も手頃。

 ベーカリーでカレー、というのも面白いものである。

 

 

八等分にカットされたメンチカツ

 

 

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たんびに

鶏のスパイシーカレーラーメン 750円

2005/12)

 炭火焼のチキンをトッピングしたカレーラーメン。

 スープは鶏がらベースのカレーで、それなりに辛いが、後に引くほどでもない。とろみがある。

 具は炭火焼のチキン、ネギ、エノキ、タマネギ。ラーメンにしてはちょっと変わっている。ラーメンというと大抵チャーシュー(豚肉)だが、鶏肉も悪くないな、と思った(チキンは一品料理としても出されるようだ)。

 麺は太目の縮れタイプ。ちょっと柔らか目。自分がラーメンで期待する歯応えがなく、ラーメンの麺というより、細目のうどんといった感じ。うどんとして捉えたら合格点だが、ラーメンとしてはちょっと……、と思わざるを得ない。

 スープにとろみが付けてあったのも、何だかな、と思ってしまう。さらさらスープでよかったと思う。

 総合的に見ると、具は満点、スープと麺は今一つ、てところか。

 

 

チャーシューの代わりに炭火焼の鶏肉が

 

 

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CHOICE OF NEW YORK

ビーフカレー 349円

2005/12)

 本来は399円だが、割引券で349円に。

 元が399円だから、あまり期待していなかったが、ビーフとオニオンがきっちりと入っていて(具は他の料理でも使えるようになっているらしい)、それなりに美味しかった。

 辛さは後に残らない程度で、万人向け。

 カレーはライスを皿に盛り、既にできあがったカレーを乗せる、という手順なので、注文してからトレーに出されるまで30秒かからない。

 

 

 

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フレスタ

欧風ビーフカレー 340円

2006/01)

 総裁として販売している欧風のビーフカレー。

 当然ながら、カレーにはビーフがしっかりと入っている。

 カレーは鶏がらからダシを取るなど、きちんと仕立ててある。辛さは殆どない。

 ライスの量はちょっと少ない感じが。

 今回は、いわし梅肉大葉フライ(105円)も乗せて食べた。

 

欧風ビーフカレーにいわし梅肉大葉フライを乗せた

 

 

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サンマサラ

チキンとほうれん草焼きカレー 940円

2006/01)

 焼きカレーとは、カレーライスを耐熱皿に盛り、チーズを乗せて温め、その上に生卵を乗せたもの。

 比較的熱い状態で出される(皿の性質からか、直ぐ冷めてしまうが)。

 名前通り、チキンとほうれん草がトッピングされていた。他に、ブロッコリーも乗せられていた。

 ルーには玉ねぎが含まれていた。

 今回食べたものは、プラス100円で大盛りにし、プラス140円でスープ(具のないコンソメスープ)とサラダ(それなりの量があるサラダ)をプラスした。ライスは、大盛りでもそう多く感じられなかった(焼きカレーの場合、特盛りはできないらしい)。

 全体的には、まあ、普通のカレー。焼きカレーとなっているが、「焼き」の部分があまり感じられない。トッピングされていたチーズはきちんと溶けていたが。

 辛さは普通辛にした。その為か、辛さは殆ど感じられなかった(中辛程度にしたかったが、有料だったので断念)。

 それなりに美味しいが、もう少し安ければな、と思った。

 福神漬けが無着色で、福神漬けに見えなかったのが印象的。

 

 

焼きカレーとサラダ・スープのセット

チキンとほうれん草の焼きカレー

 

 

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康華楼

カレースープ坦々麺 880円

2005/01)

 カレー風味の坦々麺。

 赤い油が浮いているし、中華街の坦々麺だから本場中国並みに辛いのかな、と思いきや、意外とあっさりしていた(汁入りの坦々麺は日本独特のものだというが)。したがって、最後の一滴まで苦もなく飲めた。

 目の前に出された段階ではカレーの風味は強かったが、食べている内に薄まって普通の坦々麺になってしまうのはご愛嬌(物産展では別の中華料理店もカレースープの麺を提供していた。正直、そちらの方が好みだった)。

 具は挽肉、ネギ、ホウレンソウ。

 麺は中程度の太さのストレートタイプ。汁と程よく絡み合う。

 

レンゲが「MADE IN CHINA」となっていたのは、何かの冗談かね

 

 

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牡丹園

カレースープ角煮麺 880円

2006/01)

 角煮麺のスープをカレー仕立てにしたもの。

 角煮麺を名乗るだけあって、角煮が5切れも入っていて