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品006 |
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ダイアモンドヘッドカレー 700円 (2007/08) |
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本店唯一のカレーメニュー。看板メニューの一つでもある。 ダイアモンドヘッドとは、ハワイにある死火山。 その山と、このカレーの関連はよく分からないが……。 ルーは、「数十種類の野菜や果物を煮込んだ」と説明されている通り、様々な野菜が煮とろけた状態で見付かった。肉の量もそれなりに多いのがありがたい。辛さは、食後に若干残る程度で、水を飲んでいる内に解消される。フライドポテトがトッピングされていた。 サラダとデザート(この日はミニ抹茶ケーキ)のセットになっている。 価格の割には色々楽しめるメニュー。流石にドリンクは含まれていない。
このような状態で運ばれてくる。花でハワイっぽくなっている
サラダ。パイナップルがハワイアン ミニケーキ。これだけは抹茶と、和風 |
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岡山産桃のタルト 450円 (2007/08) |
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岡山の特産品である桃を使ったタルト。 生クリームとラズベリーソースを添えてあった。 桃のタルト、となってはいるものの、生クリーム、カスタードクリーム、ラズベリーソースの存在感があまりにも大きく、桃の存在感が薄かったような。 名前からして、桃のコンポートがてんこもりになったのを予想していたのだが……。 ケーキとしての出来は悪くない。
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エスプレッソ 450円 (2007/08) |
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非常に小振りなグラスカップに納まったエスプレッソコーヒー。 エスプレッソの名に恥じず、濃いコーヒー。苦味も深い。 量は少ないが、濃いので、これ以上あったら飲み切れなかっただろう。 本来は450円だが、岡山産桃のタルトと一緒に頼んだら、200円オフになった。
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コーヒー 500円 (2007/08) |
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その名の通り、コーヒー。 それなりの量があった。
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トゥリアン 390円 (2007/08) |
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パイナップルを使ったケーキ。生地にパイナップル入りのムースを盛り、ダックワーズの殻のような固めの生地で覆っている。 店員は、「香草の独特の香りがしますけどいいですか?」とあえて聞いてきたので、自分としては「どれほど強烈な香りをしているのだろう?」と思ってしまったが、食べてみると意外と普通だった。 小振りだが、よく仕上げられたもの。 不思議に思ったのが、パルムローザと一緒に頼んだにも拘らず、一緒に持って来なかったこと。パルムローザを食べ終えて暫くしてから持ってきた。商品棚にあるものを皿に移すだけなので、用意できなかった、という訳ではない。この店では一つずつ食べさせるのか基本なのかね。
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パルムローザ 390円 (2007/08) |
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生地に固めのクリームをトッピングし、全体をストロベリージャムで覆ったもの。 本来は472円だが、特別価格で390円になっていた。 小振りと言えば、小振り。味が比較的濃厚なので、小ささは気にならない。 中にはグレープフルーツが。グレープフルーツを使ったケーキはあまりなかったので、ちょっと驚いた。
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TERITAMA 950円 (2007/08) |
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テリヤキバーガーに玉子焼きを加えたハンバーガー。 アメリカンサイズというか、ジャンボサイズ。マクドナルドのビッグマックも、これと比較するとスモールサイズ。 フライドポテトのセットになっている。通常は1000円だが、特別価格で950円だった。 ビーフを存分に使ったハンバーグは、非常にジューシーだった。 具は、玉子焼き、レタス、トマト。 最近の流行に合わせてか、マヨネーズをたっぷりトッピング。 パンは大きめのふかふかしたもので、具の量に負けていない。 汁が大量に出るので、衣服にこぼしたりしないよう、食べる際は注意が必要。どっちみち「お上品に食べる」のは不可能。 このセットは、ハンバーガーとフライドポテトのセットで、ドリンクは付いていない。ドリンクぐらい付けてくれ、と思ってしまうが、ハンバーガーをこの大きさにし、この価格を実現するには、ドリンクを別売りにするしかないのだろう。 アメリカンカフェの名にふさわしく、ケチャップとマスタードが提供された。
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エンガディナー 157円 (2007/08) |
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クッキー2枚にナッツやフルーツなどのペーストを挟んだもの。エスポワールのエンガーと食べ比べた。こちらの方が、面積的には小さい。しかし、厚みはこちらが上回る。また、こちらの方が柔らかく、食べ易いといえば食べ易い。エスポワールのエンガーはナッツの苦味が強いが、こちらはフルーツの風味で甘めに仕上げてある。
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ガレット 157円 (2007/08) |
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さっくりというより、しっとりしているガレット。バターをたっぷり使っているからか。 大きさはそれなりにあるが、価格からすると若干高目かも。
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ダックワーズ 157円 (2007/08) |
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サクサクのダックワーズ。アーモンドの風味も適度にある。値段がちょっと張っているような気がしなくもないが……。味は申し分もない。
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フロランタン 157円 (2007/08) |
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価格からすると、ちょっと小振りなフロランタン。その分厚みはある。 ナッツを固める蜂蜜(らしい)の粘りのお陰で、ナッツが歯にくっ付く感じ。 甘さもそれなりに。
同時に食べたフロランタン 個人的にはエスポワールのが好みだった |
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レッドカレー(ビーフ)他 2205円 (2000/10) |
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レッドカレー(ビーフ)。他にタイ風薩摩揚げ、ライス、そしてカボチャプリンを食べた。タイ料理は激辛であることで有名だが、ここのは日本人の口に合うようアレンジされているので、多少辛いものの激辛ではない。安心して食べられる。
奥にあるのがレッドカレー タイ風薩摩揚げ
カレー、薩摩揚げ、ライス カボチャプリン |
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日替わりランチ 945円 (2005/05) |
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日替わりランチはカレー、おかず3種、ライス、スープ、そしてアフタードリンクから構成される。 カレーはその日ごとにイエローカレー、レッドカレー、……と変わる。おかずも無論その日ごとに変わる。 スープはそのままだと中華スープだが、105円追加するとトムヤンクンになる。この時はトムヤンクンにしたので、840円+105円で945円になった。 この日はヤムカイダーオ(卵のスパイシーサラダ)、トーフトート(揚げ豆腐とスイートチリソース和え)、ムーパットバイカパーオ(豚肉のバジル炒め)、ゲーンロソーカイ(イエローカレー。ジャガイモ、チキン、ココナツ入り)が出された。……ということだが、何となく違うような(サラダっぽいものはなかった)。カレーの量はかなり少ないが、辛いので、あまりたくさんでも困っただろう。丁度いい量だった。 ライスはタイ米を使っているらしく、歯触りが普通食べる米と異なる。 カレーもトムヤンクンも、最初の内はあまり辛く感じず、「本場のものはこの程度じゃ済まない。やはり日本人向けにアレンジされてるんだな」と思ってしまう。が、どの料理も比較的辛く、舌が休まる機会を与えられないので、食べ進むと「かなり辛いな……」と感じるようになる。 アフタードリンクは紅茶とコーヒーがあり、ホットとアイスがある。
この状態で出される ゲーンロソーカイ(イエローカレー)。量は少ないが、辛いのでこれくらいで充分 トムヤンクン。量は少ないが、海老などがきちんと入っていた。独特の酸っぱさがいかにもタイ料理、といった感じ |
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びっくりオムカレー 924円 (2003/11) |
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ご飯をリング状に皿に盛り、中央にカレーを注ぎ、そして全体に半熟玉子を乗せたもの。ちょっと席を外して戻ったらもうできていた。デザートの大吟醸アイスは本来別料金だが、ウェブページのクーポンで無料になった。メニューでは、オムカレーの量は「結構ある」とのことだったが、自分にとっては普通だった。
びっくりオムカレー 中からカレーがドッと出てきた
サラダ 大吟醸アイス。酒粕を使っている。非常においしい。量は少なめ |