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カレーの店

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さ行た行

 

ここで紹介されている店は基本的にはカレー専門店、

もしくはインド料理店ですが、一部例外もあります。

 

高速版(画像無し)はこちら

 

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さの家

 

店前。駅ビル内にある

 

 

店内

広島県福山市三之丸町30-1 SUNTALK(福山駅ビル)

 福山駅ビル(SUNTALK)内にあるカレー専門店。

 カウンター席、テーブル席など、かなりの数の席がある。

 海老カレーや、キノコカレーや、ベーコンエッグカレーや、蛸カレー(!)や、月ごとに変わるカレーなど、メニューが多い。サラダなどのサイドメニューも。

 プラス150円で大盛になる。

 同じビルにパフェを販売するESTACIONや、エスポワールがある。

野菜カレー2004/01

フィッシュフライカレー2007/04

T O P

さの家

野菜カレー 787

2004/01

 通常は630円。大盛にしたので787円になった。

 直径30センチとは思われる馬鹿でかい皿にライスとカレーが盛られていた。福神漬けとラッキョウが付く。

 大切りの野菜が入った、家庭で見られるようなカレー。

 辛さは指定しなかったので、殆ど感じなかった。

 

皿がとにかくでかかった。割ったら莫大な損害になりそう

 

T O P

さの家

フィッシュフライカレー 525

2007/04

「今月のアフタヌーンサービスカレー」だった。

 そんな訳で、525円と、通常のカレーより安く提供されている。

 この店では、午後はカレーの無料サービスがあるが、このサービスカレーは対象外。

 相変わらず物凄いでかい皿に盛られている。

 その名の通り、フィッシュフライがトッピングされたカレー。また、ポテトサラダもトッピングされており、非常に豪華に見えた。

 フィッシュフライは衣が厚めで、サクサクだった。

 ルーは、辛さを指定しなかったので、特に辛くなかった。自分が通常カレーを食べると、ライスが余ってしまうことが多いが、このカレーの場合、ルーが余った。それだけ皿がでかい、ということになる。

 3年振りにここで食べた。駅ビル内の店が様変わりしている中で、この店が残っているのは嬉しい。

 

皿が物凄くでかい

 

 

フィッシュフライとポテトサラダ

 

T O P

 


 

 

サワデーレモングラスグリル

 

店前。洋菓子屋の中にある

 

店内

 

店の内外で数多く見られたタイの木彫り人形

 

広島県広島市中区堀川町5-2 モーツァルトハウス 4F

 かなり以前(2000年)に行ったので、現在も自分の体験のままかは疑問。が、一応述べておく。

 レストランの入り口は洋菓子屋に入ってエレベータを上がったところにある。店前の黒板で行き方を示しているので問題はなかったが、見過ごしたら困惑するだろう。

 なぜこんな不便なところに? なぜ洋菓子屋が入っている建物の中に? と当時は思っていたが、最近分かった。

 洋菓子屋は「モーツァルトハウス」。ホテル・チューリッヒを経営している洋菓子会社バッケン・モーツァルトが運営している。「サワデーレモングラスグリル」はこのバッケン・モーツァルトが経営しているのだ(だからホテル・チューリッヒでも定期的にタイ料理バイキングを開催する)。

 なぜ洋菓子屋がタイ料理を、と訊かれると回答に窮するが。

 本通の広島ダイエー本店の近くにタイ料理レストラン「サワデー」があるが、そこはこことは無関係らしい。

「サワデー」という言葉はタイ語で「今日は」を意味するので、タイ料理レストランの店名として使われ易いようだ。

 直ぐ隣にオムライス店ポムの樹がある。

 

追記:

 2005/05に行ってみた。日替わりランチというのを提供していた。おかず3種、ライス、カレー、アフタードリンク、そしてスープが付いて840円。スープはそのままだと中華スープだが、105円追加するとトムヤンクンになる。

 営業時間は11時から14時、17時から23時。

 店内はタイのポップスが流されていた。

レッドカレー(ビーフ)他2000/10

日替わりランチ2005/05

T O P

サワデーレモングラスグリル

レッドカレー(ビーフ)他 2205

2000/10

 レッドカレー(ビーフ)。他にタイ風薩摩揚げ、ライス、そしてカボチャプリンを食べた。タイ料理は激辛であることで有名だが、ここのは日本人の口に合うようアレンジされているので、多少辛いものの激辛ではない。安心して食べられる。

 

奥にあるのがレッドカレー

 

タイ風薩摩揚げ

 

 

カレー、薩摩揚げ、ライス

 

カボチャプリン

 

T O P

サワデーレモングラスグリル

日替わりランチ 945

2005/05

 日替わりランチはカレー、おかず3種、ライス、スープ、そしてアフタードリンクから構成される。

 カレーはその日ごとにイエローカレー、レッドカレー、……と変わる。おかずも無論その日ごとに変わる。

 スープはそのままだと中華スープだが、105円追加するとトムヤンクンになる。この時はトムヤンクンにしたので、840円+105円で945円になった。

 この日はヤムカイダーオ(卵のスパイシーサラダ)、トーフトート(揚げ豆腐とスイートチリソース和え)、ムーパットバイカパーオ(豚肉のバジル炒め)、ゲーンロソーカイ(イエローカレー。ジャガイモ、チキン、ココナツ入り)が出された。……ということだが、何となく違うような(サラダっぽいものはなかった)。カレーの量はかなり少ないが、辛いので、あまりたくさんでも困っただろう。丁度いい量だった。

 ライスはタイ米を使っているらしく、歯触りが普通食べる米と異なる。

 カレーもトムヤンクンも、最初の内はあまり辛く感じず、「本場のものはこの程度じゃ済まない。やはり日本人向けにアレンジされてるんだな」と思ってしまう。が、どの料理も比較的辛く、舌が休まる機会を与えられないので、食べ進むと「かなり辛いな……」と感じるようになる。

 アフタードリンクは紅茶とコーヒーがあり、ホットとアイスがある。

 

この状態で出される

 

 

ゲーンロソーカイ(イエローカレー)

量は少ないが、辛いのでこれくらいで充分

 

 

トムヤンクン。量は少ないが、海老などがきちんと入っていた

独特の酸っぱさがいかにもタイ料理、といった感じ

 

T O P